にくばなれ
肉離れ:筋肉の部分的または完全断裂の俗称。
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プロフィール
今日はプロフィールを書こうと思ってたんすよ。で、いざPCの前に座ったら何も思い出せないんすよ。頑張って思い出したのが、木村ニートは永遠のニートであることと、蛇口のひねり方くらい。そして人間思い出したことって実行したくなるじゃないですか。でひねったんすよ。蛇口を。じゃーって。水が流れるじゃないですか。どんどん流れるじゃないですか。そこで思い出したんすよ。あぁ、そういえば閉め方覚えてないな、って。やべぇよこれ、全然とまらねーよ。とか思いながらずっと水が流れるのを眺めていたんすよ。必死に閉め方を思い出そうとするんですけど、全然思い出せないんですよ。そこで思ったんです。このまま出しっぱなしにしていたら、そのうち水が無くなって流れが止まるんじゃないかって。そうと思った時点で閉め方を思い出そうとしてたのをやめました。それくらい脳が大変なことになってる今日この頃。
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木村ニートが旅に出ると言って連絡が取れなくなりました。俺としては彼が旅に出ようが、野良犬にやられようが知ったこっちゃないのですが、ブログのネタを提供してくれる彼がいなくなるのは大変困るので、とりあえず電波を送ってみました。帰ってきたのでまだ生きてはいるようです。電波には添付ファイルがありました。それがこれです。




………お前はこんなものを撮るために旅に出たのか?

確かに状況を逐一報告しろ、と言ったのは俺なんですけどね。だからと言ってこれはなんなのでしょう。撮った木村ニートよりも、これを考えた人に問いただしたいですね。これを立てたことによって、ゴミを持ち帰る人が本当に増えると思っているのですか?って。本気でこれを考えた貴方は尊敬に値しますよ、本当に。


イカ


ムハジャキン家
今日はムハジャキンの家庭内で起こった実話を書いていきたいと思います。
まず彼の家族は彼・父母・祖母・妹二人で構成されております。今日はその妹の小さい方について。

暑い夏の日、彼の妹はガリガリ君を食べていたらしいのです。そして何を思ったのか、ガリガリ君を舌につけそのままの状態でいたらしいです。そして数分後。「ほひぇなふなっふぁー!」と遠くから声が。駆けつけてみると予想通りといってはなんですが、舌にガリガリ君が張り付いていたそうで。その後、そのままでもどうしようもないので舌からガリガリ君を引き剥がしたらしいのです。後は皆様のご想像にお任せします。その後妹は暗く沈んでガリガリ君を食べていたらしいです。

もうひとつ。運動会のお話。運動会にあの有名な、長距離を走るというマラソンという競技があるのですが、彼が妹を見ているとスタートしてからゴールするまでずっと「ウコンの力。」と言いながら走っていたそうです。リズムでも取っていたのでしょうか。とても気になります。


ジャガイモ
どうやら木村ニートはテニスを頑張っているらしいです。その証拠にふらりと彼の家に行ってみたら、部屋の隅で小さくうずくまって妹にジャガイモを投げつけられていました。妹は俺の存在に気がつくとそそくさと奥のほうへ消えてしまったので、その場には隅で小さくうずくまっている木村ニートと俺と大量のジャガイモのみが残されました。そこで彼にひとつ質問してみたんです。お前には兄としての威厳などはないのかって。そしたら彼は一秒も考えずにこう返してきました。そんなものは存在しない。ってね。彼は今日も妹にジャガイモを投げつけられているのでしょうか。そう思うとわくわくしてきたので後で確かめに行ってみたいと思います。

テニス
今日木村ニートに一緒に帰らないか?と尋ねたら予想外の返事が返ってきました。「俺、テニスやっていくから。」……………はい?な、なんだってー?引きこもりがいったい何を言ってるんだ、と内心思いながらその場では、「頑張ってね。」と一応言っておきましたが。でも、ふと思ったんですよ。そして俺の頭の中ではこういう構図が出来上がったわけですよ。

引きこもり>運動してない>急な運動>肉離れ

俺の頭の中ではこういう構図が出来上がったわけですよ。
肉離れ!にくばなれ!!ニクバナレ!!!nikubanare!!!!
頑張れ木村ニート。そして頑張って筋肉を断裂させてしまえ。はっはっは。
現実が現れた
積み上げられた現実と木村ニートと共に図書館にて格闘中。今すぐにでも逃げ出したい。現実のHPが全く減っていません。こんなの倒せるのだろうか。あぁ、そうか。DQで必ず負けるモンスターがいるように、この現実もイベント上必ず負ける仕様になっているんだな。と解釈したのでそろそろ帰ろうと思います。勝てないやつに苦労して挑むのもおかしな話ですし。
ヒーローごっこ



                    <テーマ曲>
こもりこもる湿度~ おかしくなる頭~ いざ~夢の世界へ~ 貧血の~めまいの~幻覚の~ 向こうへー向こうへー枕カバーをマントにしー 武器はシャーペンの芯ー でもー僕は行きたいんだー勇者の世界にー 頭の先の幻の世界にー






………終わったな、木村ニート。(上の画像は木村ニート本人です。)

似たようなもの


セミ
セ ミ の 声 が 聞 こ え る か ら ま だ 夏 だ ろ ! 

空蝉


俺と木村ニートとムハジャキンと他一人でカラオケに行ってきました。木村ニートはどうも久しぶりに外に出たらしく、肌の色が真っ白でした。たまには外に出ないと大変なことになるぞ、と言ってやろうかとも思ったのですが、他の二人に比べると自分の肌の色も白かったので心の中で言っておくことにしましたよ。

カラオケは大盛り上がりでした。ただひとつ言っておきたいことが。君達、なぜそんなに「ポケモン言えるかな?」で盛り上がれるんだ。151匹のポケモンを言うのがそんなに楽しいのですか。歌っている途中で冷めたとか言ってる割には熱唱していたじゃないか。って。まぁ俺も歌ってましたがね。
何ですか?
流れる星屑のその先に俺を待ち伏せてる奴がいる気がしてきました。明後日探しに行ってみようと思います。

暑さのおかげで独自の進化を遂げた私の脳はついに視覚にも影響を与えるようになってきました。見えないモノが見えるような気がしてきたのです。あぁ、これが蟲か。蟲なんですよね?ギンコさん。

というわけで来月から蟲師として生活しようと思います。
長期の休暇とこの暑さのおかげで俺の脳は独自の進化を遂げました。今の思考能力はネコと同じ位かそれ以下しかありません。そして現実とそうでないものを見極めることも難しくなってきました。かなり末期症状。

先日、汗で体中が不快になってきたので、風呂に入ったんすよ。そこで体を洗っているときにひらめいたんすよ。「トニックシャンプーで体を洗えば涼しくなるに違いない。」って。考えたからには実行せねば。と、スポンジにトニックシャンプーをつけ全身を洗ってみました。

結果。神経の集中している部分が痛いんすよ。そこだけが異常に涼しいんすよ。ほかの部分は全く何も感じないんすよ。そして気がついたんです。シャンプーとは本来髪の毛を洗うものだ。つまり、自分は今全身の毛を洗っただけに過ぎないのではないか、と。

グッバイ・ニート
ここ数日連絡が途切れていたのですが、大変残念なことに木村ニートの肉離れが全快してしまったそうです。今ごろは元気に野山を走り回っていることでしょう。とにかくおめでとう、木村ニート。暗い夜道と階段での背後にはせいぜい気をつけることだ。


足りない
木村ニートがね、ずっと言ってるんですよ。「愛が足りない。愛が欲しい。」って。その度に俺は(お前のようなニートに愛を与えてくれるやつなんているものか、諦めろ阿呆。)と思うのですが、直接言うと傷つくのでできるだけ言ってしまいます。凹むニート、見てて面白い。

そして俺思うんすよ。本当に愛なんて必要ないんじゃないかって。水と石灰水あればなんとかなるんじゃないかって。(どこかのサイトにこうあった。)
木村ニート、お前には水と石灰水のほかにもオロナミンCやするめがあるじゃないか。だから凹む必要はないんだよ。と言ってあげたら余計凹んでいました。あー楽しい。



関係ありませんが



しゃっくりが
止まらないんです。
自転車
私生活で入ってきたお金は基本的に本とうまい棒に消えてしまうので、俺の唯一の通行手段は自転車なのですか?はい、そうです。これは自転車です。

最近自転車に乗ってると外れるんですよ。チェーンが。何度も何度も。あまりにも外れるので誰かが一定距離を走ると俺の自転車のチェーンが外れる呪いでもかけたんじゃないかってくらい外れるんですよ。そんなことをするのはやつしかいない。木村ニート。そういえばやつのお気に入りにそんなのがあった気がする。後でさっきペンケースから出てきたカマドウマを彼の部屋に開放してやろう。うん、そうしよう。

しゃっくりが直りません。
フィッ
釣りに行ったんすよ。友人と二人で。沼なんだか湖なんだかわからないところに釣りに行ったんすよ。二人で。

友人は横でバンバン魚釣ってるのに、俺にはまったくかからないんすよ。そんで数時間後にやっとかかった、と思ったらイモリだったんすよ。それから帰るまで数時間ずっとイモリのみを釣りつづけたんすよ。最終的に魚を入れるために持っていったクッキーの空き缶がいっぱいになっちゃったんすよ。

空き缶にぎっしりと詰まったイモリを見て、俺思ったんすよ。きつらはきっと先祖に海亀がいるなって。そう思った直後夕日に向かって走り出したんすよ。そして数時間走って走って、イモリを全て海へと開放してあげたんです。





タイム・カプセル
森の中に10年前に埋めたタイムカプセルを掘り出しに行ったんすよ。その森は自転車で約10分のところにあって、そこから3時間くら歩いたところにある大きな木の下に埋めたんすよ。タイムカプセル。

森に入って2時間。緑の木々を見ているうちに、なぜだかわかりませんが、木に何かをくくりつけたい。って思うようになってきたんですよ。それでも我慢して2分くらい歩いたところでとうとう我慢できなくなって、全力疾走で町に布を買いに行ったんすよ。

店に入って、どの布をくくりつけようと悩んでいるうちに劇的な出会いがあったわけですよ。それがこいつです。



即購入。レジに持っていったところ財布に紙幣及び銀貨が一枚も見当たらなかったので家にお金を取りに戻ったんすよ。家に着く頃には木に何かをくくりつけたいという衝動はなくなっていて、早くタイムカプセルを掘り返そうと思えるようになったのでまた山に戻っていったんすよ。

山に入り3時間、大きい木の下を掘り返し始めたんですけど、カプセルがまったく見つからないんすよ。出てくるのは丸々と肥えた芋虫。あとミミズ。
これはいったいどういうことなのだ。木村ニートの陰謀か。だとしたら許すわけにはいかない、と彼の肉離れを悪化させる方法についていろいろ考えているときに思い出したんすよ。そもそもここにタイムカプセルは埋めていなかったなって。10年前に埋めるならここにしようって考えていただけだって。

どうしたら
どうしましょう。木村ニートの肉離れが治りそうなんすよ。彼の肉離れが治ったら俺は何にちて書けばいいというのでしょう。彼の脱臼についてですか?ムハジャキンの突き指についてですか?そんなのではしまりませんね。
というわけで、今度彼を階段から突き落として肉離れの治りを遅くしたいと思っています。もしくはタムシチンキ塗りたくってやる。覚悟しとけよ。


プロフィール

ギンコ

  • Author:ギンコ
  • 友人がね、肉離れを起こしたんすよ。そこでふと思ったんすよ。「そうだ、ブログを書こう。」って。



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