にくばなれ
肉離れ:筋肉の部分的または完全断裂の俗称。
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今日、また一つ歳をとりました。

特に何も変わりませんね。フツーフツー。



というわけで歯磨きしてたんすよ。それはもう丁寧に。なぜなら右の奥歯がヤバイ気がしたから。でこう気持ちよく磨いているときにですね、歯茎に歯ブラシの柄の部分がガッと直撃しましてね。ガッと。もうすっごい痛いわけですよ。血とかだらだらでちゃって。醤油とかすっごいしみるんですよ。何この仕打ち。
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たらこ








               TARAKO









今俺の中で空前絶後のたらこブームが訪れているらしいのだが実際はどうなんでしょう。





記憶
日曜日の午後3時。このけだるい時間に、俺は徹夜明けの重い体に鞭を打ち、心地よい風が吹くなか自転車を漕ぎ出した。

それは俺が先日勝ってきたドラゴンクエストIIIを楽しんでいるときであった。土曜日から寝ずのプレイでふらふらになっているところに一通の電波が届いた。ハルカさんからだ。

「もし暇なら、例のブツを持ってきて欲しいのですが…」

とこのような文章が届いた。今俺はどちらかというと暇じゃない。とても忙しい。その上徹夜でプレイしているので体の調子もいいとは言えない。だがしかし、このように丁寧な文章で書かれるとなんだか行かないと申し訳無い気持ちになってくる。仮にこれが持って来いと命令形で書かれていたなら俺は決して行かなかったであろう。仕方なく例のブツを鞄に押し込め、俺は自転車を漕ぎ出した。

外はとても良い天気で更に心地よい風まで吹いていた。しかし俺は何か違和感を感じていた。家から出るとき、何かを忘れてきた…何かそんな気がしてならなかった。そして10分ほどたったところで思い出した。そういえば…

トイレから出たときズボンのチャックを閉め忘れていたなぁと。

全開で走ってましたよ、ええ。すれ違った人がなんだか不審者を見るような目で見てきたのはそういうわけだったんですね。はっは。

でもこれ以外にも何か重大なことを忘れている気がしてならない。俺はずっとそのモヤモヤを抱えながら自転車を漕いでいたが、程なくしてハルカさんの家に到着した。その時点で悩みよりもハルカさんとの会話が重視され、その時は忘れてしまっていた。

そして昨日。雲一つ無い晴天の下を駆け抜けている時についに思い出した。

そういえば…しばらく更新してなかったな…と。
ゾンビ
さかのぼること数十時間。俺は凄い出来事に…いや、凄いモノを発見してしまった。

それはGWに入ってすぐのことであった。俺はせっかくの休みなのだから休みにしかできないことをしようと思い、本屋に出かけた。古本を扱っている店だ。その店にはこんな張り紙がしてあった。

「GW期間中セットコミック半額!」






リミッター解除ォォ!!

気がつくと50冊ほど本を抱えてレジに向かっていた。そしてゲーム機本体を買っても貰えないであろうほどの大きな紙袋を受け取り、俺はその店を去り帰路に着いた。

帰っている途中俺はあることに気付いた。桜が満開だ。何故来るときには気がつかなかったのだろう、などとは全く考えず俺は紙袋を抱え桜を見ながら自転車を漕いでいた。

やっぱり桜が咲いていると気付くと、急に春になった気がするな。

俺は前よりもむしろ横の桜の花ばかりを見つけた。うん、やはり素晴らしい。だが、それが全ての間違いだった。あの時きちんと前を見て自転車を運転していたら、あんなものには気がつかなかっただろう。

横を見ながら自転車を漕いでいるとなんだか草むらに黒い塊が見えた。最初は少し距離があったのでよくわからなかったが。近づいてみて気がついた。

あれ?あそこの草むらに倒れている黒いものは…もしかして人か?

行き倒れか、はたまた花見で酔いつぶれたただの酔っ払いか。そのとき俺の野次馬魂が爆発してしまった。そう、「近くで見てみたい。」そう思ってしまったのだ。

不用意に近づいて絡まれたら嫌だなと思い、とりあえず影から石を投げてみる。当たりはしなかったが近くに落ちた。だが反応が無い。寝ているのか。とりあえず更に近づいて見下ろしてみた結果様々な不審な点に気がついた。

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服装から見ると女性らしかった。なんだかメイド服にも見えなくも無い。顔を見ようにもうつぶせになっていたし、髪型で判断しようにもキティーちゃんの被り物をしていて判別不能だった。そしてなぜか彼女は裸足であった。恐怖の館から命からがら逃げてきたメイドなのか、などと考えてしまったがそんなものが現実にあるわけもない。ただの痛い人か。なら遠慮はいらないな、と勝手に自分会議が可決した俺はとりあえず全力で蹴りをお見舞いしてみた。…返事が無い。屍のようだ。紙袋を後頭部ぶつけてみるが結果は同じ。多少蠢いていた気もするが、気のせいであろう。

これなら大丈夫と確認した俺はとりあえず顔を拝見してみることにした。どうしても気になったのだ。そして仰向けにしてみて、俺はようやく気がついた。

これは…女じゃない。男だ。






ていうかこれ木村ニートじゃん!!木村ニートは確かに冬に3人とも死んで雪に埋もれていたはずなのに、なぜ今更出てくるのだ。ダメだ理解できない。俺はこのメイド服のようなものを着た木村ニートに問い掛けた。

俺「おい、なんでこんな服を着ているんだ!それ以前になぜ生きているんだ!」
木「……………」

あくまで無視を決め込むつもりらしい。こうなったら強行手段だ。服を脱がせて全裸にして路上に放置してしまえば、動かざるを得まい。そう思った俺はとにかく木村ニートの服を脱がせてみた。そして気がついた。奴の体に刻まれた文字に。

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腹活

俺「…………腹活ってなんじゃい。」
木「……………」

ダメだ、やっぱり理解できない。腹活とはいったい何なのだ。現世に蘇ったことへのメッセージなのか。6秒ほど悩んだ結果、結論はこれしかないと思い立った俺は奴にまた問い詰めてみた。

俺「お前、復活と書こうとして間違っただろ。」
木「……………」

相変わらず無言ではあったが筋肉が反応したということは図星だったということだろう。そして更に脱がせるためにうつぶせに戻したとき、また気が付いた。背中にもメッセージがかかれていたのだ。

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冥土

これはあれか。土から蘇ったということとメイドの格好をしているということをかけたのか、そうなのか。なんだか無性に腹が立った俺は奴の口に大量のつくしを詰め込んでやった。涙を流している。そんなに喜んでくれたのか。

残すはついにパンツ一枚となり(というかメイド服とパンツしか着けていなかった)俺はその最後の砦に手をかけた。せめてもの情けだ、一瞬でケリをつけてやろうと思いパンツを持つ手に力をかける。…しかし、下に落ちない。見ると木村ニートが必死に抵抗していた。最後の砦だけは守り抜きたかったらしい。耳に雑草を詰めても耐えていたのに、人間崩れるときは脆いなと思い知った瞬間であった。

こうしてなんとか現世に蘇った木村ニートは日に日にやせほそっている気もしますが、野山を駆け回ったり光合成したりしています。本人は後遺症が、とかスボラが、とか足がむっちゃかゆいなどと言っていますが元気です。言語中枢は少しパーになってますが。

みなさんも倒れてる人に声をかけるときは注意しましょう。見知らぬ人だったらまだしも、昔死んだはずのニートだったりしたら大変なことになりますヨ☆
ぷぶるびゃ
先日ですが、ありぎゅんバトルin大乱闘スマッシュブラザーズ、生き残りバトルで残機×99をやりました。メンバーは俺、ムハジャキン、その他1人。その他と打つのは面倒なのでここでは浜田(仮)としておきます。

始まる前から俺たちは不思議なテンションでした。これから始まることへの期待、そして残機99という不安…最初は楽しみ。最後は苦痛。それがありぎゅんバトルの醍醐味。

こうして戦いの火蓋は切って落とされたのであった…
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一番右のピンクの奴がムハジャキン、真中の背が高いのが俺、左の黄色いネズミ畜生が浜田です。

最初は楽しかったですよ、ええ。互いに吹っ飛ばし吹っ飛ばされ、やられたらやりかえすと。でも残機がなかなか減らない。3人が3人とも相当な手練ですからそれはもう。手練同士の戦いは一瞬で終わるか、永遠に終わらないかのどっちだ、と白衣のおっさんも言ってましたし。当然後者でしたよ。そしてやり続けること数時間。
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途中経過。案外大差はつかないもんです。この辺でもう脳がやられかけていて、「ぷぶるびゃー!」などといった造語が生まれました。みなさんもピンチで死にそうなときは是非ぷぶるびゃー!と叫んでください。それから更にやり続けた結果。
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やっと終わりが見えてきましたのぅ。俺が大差で勝ってます。逃げ回ってたからね。

そして最終的にこうなりやした。
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1位俺、2位ムハジャキン、3位浜田となりました。やっぱり勝負は勝てると楽しいですねー。ふっ飛ばした数は圧倒的にムハジャキンが上ですけど。いやーでも過去のありぎゅんバトルと比べて凄く楽しかったです。途中写真を撮るためにストップさせた際、浜田がピンチを演出するとかいってそのまま死んだり。ビフィズス菌が詰まったヤクルト的な飲料を飲んだり。あっというまに終わった気がします。実際には何時間もやってたわけなんですけどね。楽しかったのでまた近日またやります。俺の辞書に懲りるという単語はないのですよ。(安い辞書買ったら印刷ミスで載ってなかった)






トケコムヒト


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  • 友人がね、肉離れを起こしたんすよ。そこでふと思ったんすよ。「そうだ、ブログを書こう。」って。



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