にくばなれ
肉離れ:筋肉の部分的または完全断裂の俗称。
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木村ニートが肉離れになった訳②復活編
肉離れを起こして家に帰った彼は、即タンパク質を大量に摂取したらしいんすよ。なんか超再生がどうとか言って。ミミガーから。それが良かったのかそれとも単に彼の思いこみが激しかったのかわかりませんが、2日で肉離れを治したらしいんすよ。

それで肉離れが完治したと調子に乗った彼は、一日中テニスをしたり、毎日2㌔マラソンしたり、ブロックでゾイド作ったり、味噌をぬりまくったり、繊維画像を探したりしたんすよ。

でも、治りかけは危険じゃないですか。フリーザにひのきの棒で殴りかかるのと同意語じゃないですか。まだ人類は空も飛べないというのに。

こうして彼のふとももの筋肉は第二次ミート・グッバイを経験するんすよ。
しかも今回は筋肉が家出したらしくて、自力では歩くことすら不可能になったわけですよ。そして彼は病院で松葉杖(3000円)を装備した、新しい木村ニートとなったわけです。
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アザラシの日記

唐突だがさっきまで僕は畑を耕していた。
「畑を耕したらお金をあげよう」「いいよ」
そうおばあちゃんに誘われたのが一時間前。当時の僕は畑仕事の恐ろしさをまだ知らない無垢な子供だった。まさかあのやっこい土をいぢめるだけの作業があんなにつらいものだとは思わなかった。
 くわの使い方の手ほどきをじいちゃんばあちゃんに教わり、ざくざく土をいぢめはじめた。なんだそんなに疲れないじゃないか。所詮こんなものか。という甘い考えは開始0.5秒で剥ぎ取られた。
 土をぐさぐさと耕し始める。すると茶色い憎い奴は怒ったらしく、くわで砕かれた部分を瞬時にコントロールし僕の眉間に当たるよう飛ばしてきた。僕はそれを回避するのとくわの扱いに戸惑い結局どっちつかずのまま、眉間に土の弾丸を喰らい血を滴らせた。
「ああ、土の反抗期か。運が悪かったな」
おじいちゃんはお悔やみを申し上げるようにつぶやくと逃げるように50年代風の白い4WDに乗り込み実家の岩木山に帰っていった。
いつもは人生に絶望しただるい少年を演技しているはずの僕だが何故か今回ばかりは、こんな茶色い全生物に見下されるだけの地面に・・この俺がぁ。という具合の熱い気持ちが生まれ眉間から両頬までを血まみれにしたまま作業を続行した。
全体重を乗せた渾身の力で、茶色い地面を壊そうと思った。しかし土は「うざいからお前を殺してしまおう」という意思を主張せんとばかりに地面を鉄のように硬くした。恐ろしく硬く、それでいてちょうどいい脆さになった土野郎は僕の必殺の一撃を受けて砕けた。もちろんそれは僕の命を奪うための布石で、奴の予測どおり僕はスプリンクラー状に飛び散った鉄片の砂塵を受け血みどろになった。
【2005/07/28 13:38】 URL | アザラシ #- [ 編集]


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  • 友人がね、肉離れを起こしたんすよ。そこでふと思ったんすよ。「そうだ、ブログを書こう。」って。



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